【ウッドデッキ】業者見積価格とDIY費用の比較調査結果まとめ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

本格的なDIYウッドデッキ

バーベキューや水遊び、花火など、春になるととても欲しくなってくるのが憧れのウッドデッキです。

ただ、ウッドデッキがほしいと思っても、一体いくらあればウッドデッキを手に入れることができるのか分からず、困ってしまうのではないでしょうか?

一般的なウッドデッキの相場価格(低価格品)は使用する材料によって以下のような価格帯になっています。

  • ソフトウッド;1.5万円~/㎡
  • ハードウッド;2.5万円~/㎡
  • 樹脂材;2.5万円~/㎡

ただ、実際に見積もりを取ってみると、業者によって見積もりが2~3倍も違ったりするということもあるようです。

更に言えば、ウッドデッキを手作りした場合、驚くほどの低価格でウッドデッキが作れてしまったりします。

そこで今回は、ウッドデッキを手作りするか、業者に依頼するか決める参考なるウッドデッキの価格の実例について、業者見積とDIYウッドデッキで実際にかかった費用の比較や、業者に見積もりを依頼する際に知っておきたいポイントについて、詳しく解説していきます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウッドデッキ価格の参考になる事例一覧

ここからは、ウッドデッキ価格の参考になる事例についてお話していきます。

  1. 縁台とラティスの組合せで簡単手作りウッドデッキ|実用的なDIY生活
    業者見積;約16万円 → DIY費用;約4~5万円
  2. 200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法|リノベりす
    業者見積;約200万円 → DIY費用;約10万円
  3. ウッドデッキをDIY(前編)!腐らない材料や塗装のおすすめは?費用はいくら?|木材のプロが教えるDIY家具教室のブログ
    業者見積;約40万円 → DIY費用;約7~8万円

縁台とラティスの組合せで簡単手作りウッドデッキ

まずはじめに紹介したいのが、当サイトで紹介しているDIYウッドデッキについてです。

ウッドデッキにパラソルで日陰

ウッドデッキに日陰ができる

上の写真の手作りウッドデッキは約5㎡(約3畳)ほどの広さでDIY費用は約4万円、下の写真の手作りウッドデッキは約13㎡(約7畳)でDIY費用は5万円(+3万円でDIYオーニング取り付け)という感じ。

格安DIYのポイントは、安い材料(ソフトウッド)を使ったことと、電動工具はホームセンターでレンタルしたことです。

業者見積に関しては、近くにあるホームセンターのサービスカウンターで話を聞いたところ、以下のチラシに記載のウッドデッキ(約5㎡、約3畳)で、工事費込みの約16万円。

出典)カーマホームセンター

業者見積価格に関しては、写真のようなウッドデッキ下のコンクリートや除草シートの設置費用は含まれていないため、それらのオプションを加えると見積価格は更に高くなるとのことでした。

なるべく安くウッドデッキを手に入れたいと考えていたので、このチラシにあるようなウッドデッキのイメージを元にDIYすることで、約12万円の節約に成功しました。

200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法|リノベりす

次に紹介したいののが、200万円の業者見積が出たウッドデッキを、DIYで10万円に抑えたという「リノベりす」というサイトで紹介されている事例です。

出典)200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法|リノベりす

この手作りウッドデッキを作った方は、格安で手に入るパレットと呼ばれるものを根太代わりに活用することで、DIY総費用を10万円に抑えることに成功されています。

なお、業者見積に関しては、ウッドデッキに加えて電動オーニングという折りたたみ可能な小屋根(カフェなどにあるもの)も含まれているため、約200万円(約25㎡、約14畳、パレット数より概算)という金額になったのだと思います。

もともと施工会社に見積りをとったときは、ウッドデッキと電動オーニング(よくカフェなどにあるヒサシです)で200万円を超える見積もりが出ていて、「やるとしたらだいぶ先かな・・・」と思っていたのですが、なんとか安価に実現する方法はないかThink Outした結果、約10万円の材料費と多大な労働力投入で実現しました。

引用)200万円の見積りが出たウッドデッキを10万円で抑えた方法|リノベりす

いずれにしても、これだけの広さのウッドデッキを約10万円という破格で作り上げた工夫(パレットをウッドデッキの基礎として活用することなど)は素晴らしいと思い、我が家のウッドデッキを作る時の参考にさせていただきました。

ウッドデッキをDIY(前編)!腐らない材料や塗装のおすすめは?費用はいくら?|木材のプロが教えるDIY家具教室のブログ

次に紹介したいののが、DIY家具教室を開いている方が自宅のウッドデッキを作った時の事例です。

出典)ウッドデッキをDIY(前編)!腐らない材料や塗装のおすすめは?費用はいくら?|木材のプロが教えるDIY家具教室のブログ

DIY家具教室を開いている方が作ったウッドデッキということで、構造もプロが作るような形で制作されていますが、業者見積の相場である40万円に対して、DIY費用は7~8万円だったということです。

あとは生コンやビスなど細かいものもありますが、合計で7~8万円くらいで作れてしまいますね。

カミヤ木工に依頼に来る方は、「住宅メーカーに頼んだら40万円という見積もりだった」と言ってきます。

他にも聞きましたけど、大手企業だとだいたい40万円というのが相場のようです。

引用)ウッドデッキをDIY(前編)!腐らない材料や塗装のおすすめは?費用はいくら?|木材のプロが教えるDIY家具教室のブログ

プロ目線でウッドデッキの木材材料や塗料の選び方など、安くウッドデッキを作る際に参考になることが書かれていますので、とても参考になると思います。

ウッドデッキの見積もりを業者に依頼した場合の精査ポイント

業者からウッドデッキの見積もりを取る際の基本は、3~4社ぐらいで相見積りをして価格の比較検討を行うことです。

見積もりをもらったら以下の項目についてチェックしていき、相場より安いかどうかを検討してくのも一つの手です。

  • 商品(材料)代金
    業者の仕入れ値は定価の45%程度。
  • 大工さんの日当
    約2万円/日。
  • 処分費(既存のウッドデッキがある場合)
    約5000円が相場。

また、一般的なウッドデッキの相場価格(低価格品)は使用する材料によって以下のように異なってきたりします。

  • ソフトウッド;1.5万円~/㎡
  • ハードウッド;2.5万円~/㎡
  • 樹脂材;2.5万円~/㎡

業者に見積もりを依頼するのであれば、このあたりの基礎知識も頭に入れてから検討してみるのがいいかもしれません。

スポンサーリンク

最後に一言

今回は、【ウッドデッキ】業者見積価格とDIY費用の比較調査結果まとめについてお話しました。

こうやって業者に依頼する場合とDIYの場合の事例を見ていると、圧倒的にDIYしたほうが安くウッドデッキを手に入れることができることが分かってきます。

ここで注意しなければならないことは、ウッドデッキをDIYした場合、ウッドデッキを作るための手間と労力が必要ですし、出来上がりの良さやウッドデッキの耐久性にデメリットがあったりもします。

当たり前のことですが、予算を十分に用意することができる場合、業者に依頼したほうが圧倒的に見栄えや品質、耐久性のあるウッドデッキを手に入れることができます。

ウッドデッキの場合、見積もりは無料でやってくれることがほとんどですので、何箇所からか見積もりをとってみて、適正な見積もり価格で信頼できる業者にお願いするという形で話を進めていくのがいいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

それでは!



タイトルとURLをコピーしました