【失敗する前に】DIYウッドデッキの7つのデメリットまとめ

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ウッドデッキのデメリットは真夏に天板が熱い

家を立てたら憧れのウッドデッキがほしいなぁ・・・。

ウッドデッキがあれば、バーベキューやプール、花火なんかも楽しめそう!

いろんなことを想像していると、もうウッドデッキが欲しくて仕方がなくなっていることと思います。

ただ、実際につかてみると意外にウッドデッキは使い勝手が悪く、様々なデメリットがあるなぁということを実感することになると思います。

そこで今回は、作って失敗しないために知っておきたいウッドデッキのデメリットについてまとめてお話しておきます。

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真夏のウッドデッキは素足で歩けないほど天板が熱くなる

ウッドデッキのデメリットとして一番初めにお話しておきたいのは、真夏の昼間などはウッドデッキの天面が太陽の光で熱せられ、素足ではウッドデッキの上を歩けないほど熱くなってしまうということ。

ウッドデッキのデメリットは真夏に天板が熱い

実際に夏場のウッドデッキの天板の温度を温度計で測ってみると、約60~70℃程度まで熱くなっていることが分かります。

ですので、夏場はウッドデッキに出るためのスリッパなどを準備しなければならないことを覚えておきましょう。

逆に、夏場のウッドデッキの天面はこれだけ熱くなるので、布団やマットなどを干したりしておけば、短時間でフッカフカにすることができます。

夏場のウッドデッキで布団を干せばフッカフカ

また、ビニールプールなどを出して楽しむ場合、すぐに体が冷えてしまうような子供でも、ウッドデッキに少し寝っ転がればすぐに体が温まるので、プールに入ってはウッドデッキで寝っ転がるという使い方をしているのも見かけました。

ただ、ウッドデッキは熱しやすく冷めやすい(タイルデッキやコンクリートなどより熱容量が大きくない)ので、日が沈んでしまえばすぐに天板の温度は下がります。

夏の夜、ウッドデッキでビールを楽しむ時間帯には、ウッドデッキに素足で登っても熱くありません。

ということで、真夏の昼間はウッドデッキの天板は直射日光でびっくりするほど熱くなってしまうので、日よけなども検討しておくほうがいいと思います。

ウッドデッキに日陰ができる

>>【初心者向け】ウッドデッキのオーニングテントを簡単DIYする3つの方法

また、このような日よけに加えて壁付けの扇風機なども取り付けることができれば、30℃を超えるような真夏日でも、ウッドデッキで快適に過ごすことが出来るようになります。

ウッドデッキに壁付け扇風機

是非参考にしてみてください。

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とにかく蚊に刺される

夏の夜にウッドデッキでビールを飲むのが夢!!

そう思ってウッドデッキを作って、実際にウッドデッキでビールを飲んでいると必ず起こってしまうこと、それはずばり「蚊に刺されてしまう」ことです。

家の外であるウッドデッキには、梅雨の時期から夏、秋に入る頃までは夜ウッドデッキで過ごすのが一番気持ちいい時期に限って、たくさんの蚊がやってきます。

我が家の場合は、ウッドデッキの周りに蚊取り線香を5~6箇所に置いたり、もう本当に蚊に邪魔されたくない時は虫除けスプレーをしてからウッドデッキに出るようにします。

最近便利だなぁと思ったのは、このようなスプレータイプの虫除けスプレー(約1000円)で、ウッドデッキの周りや下に5~6箇所スプレーしておけば、その日の間はウッドデッキの上で家に刺されることはありませんでした。

アースおすだけノーマットプレミアム

スプレータイプの蚊取り線香

あと、意外に効果的なのが扇風機で、強めの風を自分に向けておけば蚊に刺されなくなります。

夏場は夜でも熱いので、扇風機の風に当たりながら蚊対策ができるという一石二鳥の方法なのでおすすめです。

ただし、この扇風機作戦は風から少しでも離れてしまうとすぐに蚊に刺されてしまうので、一人でウッドデッキにいる時限定の方法となります(汗)

このようにウッドデッキを作った後は、必ず蚊との戦いが待っていることも知っておきましょう。

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ウッドデッキ下から雑草が伸びてくる

ウッドデッキをDIY制作する場合、ウッドデッキを接地する場所は土の上になることが多いと思います。

ウッドデッキの基礎の上に縁台を置く

このような感じでウッドデッキを設置してしまうと、1年後にはウッドデッキの下には雑草が生い茂り、天板の隙間から背の高い雑草の葉がチョロチョロっと出てくるようになってしまいます。

ただ、ウッドデッキの下は簡単には草抜きもできないため、結局それを我慢してウッドデッキをシヨし続けることになってしまうことがほとんどです。

それを予防するためには、ウッドデッキの下にコンクリートを敷いてしまうか、ホームセンターなどで売られている除草シートを予め敷いておくのがおすすめです。

DIYウッドデッキの製作過程1

除草シートを敷いておくだけでも、雑草が生えてくるのをかなり抑えることができます。

写真のようなウッドデッキの場合、除草シートは約2000~3000円分ほどでした。

ウッドデッキライフを満喫するためには、このような雑草に対する対策も検討しておくことが大切です。

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汚されると使えなくなる

ウッドデッキが泥で汚される

写真を見てもらうと分かる通り、子供たちが泥遊びをするためにウッドデッキの上にある水道まで水を汲みにきます。

その時に靴についた泥がウッドデッキ上にたくさんついてしまいました。

ウッドデッキは部屋から靴を履かずにそのまま出られるのが良いいのですが、こうなってしまったらもう靴を履くしかありません。

こんな感じで外にあるウッドデッキは部屋の中のようにいつでも快適に使えるわけではない(子供たちは汚していいと思っている)というのが、デメリットだなぁと感じました。

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晴れた日にしか使えない

当たり前のことかもしれませんが、一般的なウッドデッキには屋根がないので、雨が降ると使えなくなってしまいます。

日本は比較的雨の多い国なので、できるのであれば雨の日でもウッドデッキを使えるようにしたいですよね。

そんな時は、このような感じでウッドデッキの上部をシートなどで覆ってしまえば、雨の日でもウッドデッキを活用することができるようになります。

ウッドデッキをUVシートで日陰に

ちょっと大げさなように感じますが、ここまでやってしまえば普通の雨ならウッドデッキは濡れていないので活用することができますし、夏場は部屋の中まで日陰になって冷房の効きも良くなりました。

ただ、このような構造だと強風には弱いので台風が来るたびにシートを取り込まないといけないのがネックです・・・。

最終的には、オーニングテントをウッドデッキの屋根代わりに取り付けることで、夏場の強い日差しや、雨よけができるようになりました。

ウッドデッキに日陰ができる

ウッドデッキは屋根があるのとないのでは、快適性や使い勝手が全く変わってきますので、ウッドデッキを作るのであれば、屋根をどうするのかを検討しておく必要があると思います。

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隙間から下に落ちてしまったものが取れない

本当によくあることなのですが、ウッドデッキの天板の板と板の隙間から落ちてしまったものを拾い上げることができず、困ってしまいます。

小さな子供がいれば、ウッドデッキの下に潜り込んで落としてしまったものを取ってきてもらうという事もできるかもしれません。

ですが、我が家の場合、子供が落ちたものを拾ってくれたのは最初の1~2回だけで、それ以降は面倒くさいからといって、全然取りに行ってくれません。

結果、ウッドデッキの下には落ちてしまった箸やスプーン、フォーク、小さなおもちゃなど、いろんなものがところどころに落ちているような状態です。

ウッドデッキの隙間を調整しているところ

材料費は高くなってしまいますが、なるべく物が落ちてしまわないようにするために、ウッドデッキの天板の板と板の隙間は小さめにしておくことをおすすめします。

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塗装メンテナンスが大変

ウッドデッキを安い価格で作った場合、材料はハードウッドではなくソフトウッドを採用することになると思います。

ハードウッドの場合は特にメンテナンスを気にすることはないのですが、ソフトウッドの場合湿気などでいたんでしまうペースが早いので、年に一度はウッドデッキを木材保護剤などで塗装し直す必要があります。

ニスでウッドデッキの天面を保護する

1~2年ごとに1回程度のDIYメンテナンス塗装は1日ほどで終わるのですが、手はつかれるし、結構面倒くさいということを知っておきましょう。

>>【ウッドデッキの手入れ】自分で出来る塗装メンテナンス(ペンキ塗り)

ちょっとした豆知識として知っておいてほしいことは、ウッドデッキの上に屋根やオーニングなどを設置し、雨水に触れる回数を減らすことができれば、ウッドデッキが傷んでしまうのを防止できます。

ウッドデッキを購入する、またはDIYで作る場合は屋根まで作れるかどうかを検討してみるのもいいと思います。

本格的なオーニングテントをDIY取り付けする方法

>>【格安2万円台!?】本格的なオーニングをDIY取り付けする方法

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最後に一言

今回は、DIYウッドデッキのデメリットについてお話しました。

いざウッドデッキを作ろうと思っている時は、ウッドデッキのいいところばかりに目が行きがちです。

こんな感じでウッドデッキにはたくさんのデメリットがあることも知っておき、どのように対策すればいいのかを予め考えておくといいと思います。

それでは!



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